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| 店舗名 | 地下鉄琴似支店 |
|---|---|
| 住所 |
北海道札幌市西区琴似一条4-3-18紀伊国屋ビル2F |
| 平日営業時間 | 9:30~18:00 |
| 土曜日営業時間 | - |
| 日曜・祝日営業時間 | - |
| ATM営業時間 | AM7:30~PM12:00 |
【消費者金融用語】 困った時 : 延滞の質を理解する
延滞日数が「0」というのは、通常利用のことで、ほとんどの利用者はこれを超えることなく利用しており、健全な利用のバロメーターの目印といっていい。
ここでは何を把握しておきたいかというと、「延滞」にも2つの種類が存在するということである。
ひとつは「自分が利用している会社の延滞」で、もうひとつは「信用情報機関の延滞(ここでは全情連の延滞)」である。
これら2つは同等のものとして解釈されがちであるが、現実においてはまったくの別物として取り扱われているのである。
当然、多くの利用者は「前者の延滞」に気を配っているはずで、実際のところ「後者の延滞」はほとんど意識していない。
消費者信用産業内においてこの2つの「延滞」はどう捉えられているのだろうか。
それを正確に把握していれば、万が一という局面で役に立つ場合も多い。
絶対的な価値があるのは「後者の延滞」、つまり「信用情報機関の延滞」とされ、これは不変である。
極論すれば、多くの利用者が意識している「自分が利用している会社の延滞」はマクロなものである。
なぜならそれは所詮自社内でのみ取り扱われ、また完結されるレベルのものにすぎないが、「信用情報機関の延滞」は、「CRIN」を介して、即消費者信用産業全体に波及してしまうことを意味する。
つまり、この「延滞」を犯してしまうと、「CRIN」によって「お達し」が伝達され、利用者自身が「消費者信用産業界からほぼ追放」されてしまうことになりかねないのである。
どうしても目の前の「延滞」にのみ意識が行き、それが自転車操業に陥ってしまう引き金となっている一面も現実としてある。
「延滞」が長引くことにより利用者はパニックに陥り、そして精神的にも追いつめられるのである。
しかし逆に考えれば、この状況さえ把握していれば決定的な事故に発展することば少なく、またそこに利用者を踏み入れさせることのないよう各社は債権管理を細分化しているのである。