アコム 消費者金融・キャッシング比較アコム活用術 TOP > 北海道 >キャッシングのアコム 札幌元町むじんくんコ-ナ-
| 店舗名 | 札幌元町むじんくんコ-ナ- |
|---|---|
| 住所 |
北海道札幌市東区北24条東16-1-1第4中田ビル5F |
| 平日営業時間 | 9:00~21:30 |
| 土曜日営業時間 | 9:00~21:30 |
| 日曜・祝日営業時間 | 9:00~21:30 |
| ATM営業時間 | 24時間 |
【消費者金融用語】 多重 : 信用情報管理について
他社利用について、「全情連」以外の信用情報機関に加盟する、銀行系消費者金融やクレジットカード会社の利用を前提にそれを考察してみよう。
いま「全情連」加盟の消費者金融での借入状況は、「テラネット」を通して「ほぼ筒抜け」という状態である。
すなわち利用者の債務情報は、大なり小なり「全社」で共有されているといってよい。
これが「テラネットの真の効用」で、入会規約上「全情連」に加盟できない各社が「入会する理由」はすべてここに集約される。
「全情連」加盟の消費者金融において他社利用の激しい多重者を受け付けないための唯一の情報ソースなのである。
しかし、結局ここでも「借入中」の債権しか対象とされず、「完済分」については終わったものとしてその事実すら開示されないのである。
両信用情報機関の交流定義として「残高あり口座(すなわち現在借入中)の件数のみ」しか開示されないことになっているからである。
つまり、「何社」、「借入日」、「返済日」等々の情報は支流されるが、その「借入金額だけ」は開示されないしくみとなっているのである。
この業界では、情報上「生きた件数(借入中)」を絶対視する一方、「死んだ件数 (完済分)」は完全無視に近い捉え方をする。
そして、そのカラクリを覚えた結果、多重に身を落としてしまう利用者も後を絶たないのである。