アコム 消費者金融・キャッシング比較アコム活用術 TOP > 北海道 >キャッシングのアコム 澄川むじんくんコ-ナ-
| 店舗名 | 澄川むじんくんコ-ナ- |
|---|---|
| 住所 |
北海道札幌市南区澄川3条4-7-20 |
| 平日営業時間 | 9:00~21:30 |
| 土曜日営業時間 | 9:00~21:30 |
| 日曜・祝日営業時間 | 9:00~21:30 |
| ATM営業時間 | 24時間 |
【消費者金融用語】 多重 : 他社利用件数の増加
ある人が、3社の消費者金融を利用中だと仮定する。
そして、いずれの会社からも「借入中」という状態になっている。
ここで新たに4社目の契約を行おうとしても、現状では確実に契約ができるかどうかは半々である。
いまは多重債務の問題もあり、どこも他社利用件数持ちを敬遠したがる傾向にある。
そこで、4社目に行く前に一瞬でも、利用中の3社を2社に減らして行けば、そこが3社目」となることで、確実に契約が取り交わせるかもしれない可能性が出てくる。
消費者金融では利用者の口座の「残高がゼロ」になれば、その事実を「完済情報」として「全情連」に報告する。
そして、それは翌日開示されるデータベースに反映される。
すなわち、この時点で「全情連」に登録されている利用者の債務情報は「主債務(借入中の債務のこと)2社、完済1社」となっているのである。
つぎに、その「仕込み」を行った後、新しい消費者金融へ契約に行くのである。
審査のため、その会社が利用者の情報を「全情連」に照会すると「主債務2社」との債務情報が回答される。
結果的に、その会社は「いま2社利用中で、ウチは3社目」と判断するのである。
ここでもし契約が結ばれ借入することができれば、この利用者の債務情報は「主債務3社、完済1社」と更新されるのである。
現在利用中は3社だが、契約している消費者金融は計4社となり、「1社」増えたことになる。
さらに、「仕込みによって一瞬消した消費者金融からも再度借入する」ことによって「借入総額を増やす」ことも可能なのである。
もし、仕込みで消した消費者金融から借入すれば「主債務4社」となり、完済部分が消えるだけであり、ここに「件数減少」が完成するのである。
借入総額は増え、そして「多重度」が一段進行したわけだが、だからといって今後も継続的に全社から利用限度額目1杯で借入できるかといえば、それは難しくなってくる場合が多い。
他社件数が増えたことは、現在利用中の他社にも遅かれ早かれ判明し、それを見て利用者の利用限度額を減額したり、場合によってはゼロに落とすこともままある。
他社利用件数を増やすのは、ある意味「リスキー」な行為でもあるのだ。