アコム 消費者金融・キャッシング比較アコム活用術 TOP > 北海道 >キャッシングのアコム 臨海船見町むじんくんコ-ナ-
| 店舗名 | 臨海船見町むじんくんコ-ナ- |
|---|---|
| 住所 |
北海道苫小牧市船見町2-4-2 |
| 平日営業時間 | 9:00~21:30 |
| 土曜日営業時間 | 9:00~21:30 |
| 日曜・祝日営業時間 | 9:00~21:30 |
| ATM営業時間 | 24時間 |
【消費者金融用語】 明細書の知識
消費者金融には、銀行のような「通帳」がない。
また、ATMの普及によりキャッシングと返済のやり取りはそれを介して行われることが通常となったために、余計、アナログ的なものは必要とされなくなってきている。
しかし、いくら「通帳」がないといっても、書面交付をナシで済ませることは金銭貸借上問題がある。
よって通常取引において、その役割を担うのが「明細書」といわれるものである。
その取引が借入であれ返済であれ必ず取り交わされるものだ。
各社、表記方法に若干の違いはあるが、取引上、両者が必ず把握しておかなければならない項目は共通で、あとは各社まちまちで取り扱われている。
利用者が最低限チェックしておかなければならないところは、各社の共通部分にあたる債務取引の項目である。
その中で、利用者がとくに注視しておきたい項目はつぎの2点である。
1.次回返済日
通常取引において、絶対厳守なのが「返済日」である。
約定返済額を用意できなくても、期日を厳守するという行為が何よりも大事なのである。
たとえ手持ち金が足りず、約定返済額を返済できなくてもであり、逆にいえば「返済日」さえ遵守していれば、けっして大事には発展しない。
消費者金融のみならず、消費者信用産業において「返済日」(もう少し広義にいえばあらゆる「期日」)は絶対的な意味を持つ。
これは単純に、遅れた分だけ遅延損害金がかかるからという理由ではなく、各社とも「返済日を絶対」と見なして債務上処理しているからだ。
つまるところ返済金額はどうにでも対応してくれるのである。
2.利用可能額
利用者にとっては重要な項目といえるだろう。
ここは「借入残高額」と密に連動している部分で、2項目足した総額が利用者の「融資(利用)限度額」となっている。
通常、滞りなく利用しているときはそう気に留める必要はない。
しかし一転「正常でない利用」や「変更事項があるにも関わらず、それを黙っていた」場合、ここを注視する必要が生じてくる。
各社その対応はシークレットだが、総じて利用者に「告知なし」のまま事が運ばれる場合が多い。
利用状況によっては、何の前触れもなく「減額」されたりするからである。