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| 店舗名 | 紋別むじんくんコ-ナ- |
|---|---|
| 住所 |
北海道紋別市本町7-1-16 |
| 平日営業時間 | 9:00~21:30 |
| 土曜日営業時間 | 9:00~21:30 |
| 日曜・祝日営業時間 | 9:00~21:30 |
| ATM営業時間 | 24時間 |
【消費者金融用語】 会員規約 : 消費者信用団体生命保険について
特に住宅ローンを組んでいる人には馴染みのある保険だが、消費者金融やクレジットカード会社でも申込者を被保険者として同保険を掛けているところは多い。
業界内では、通称「団信」といわれる保険のことで本契約者が死亡・重度障害で返済不能に陥った場合、消費者金融に保険金が下り本契約者の残債務に充当されるしくみになっている。
毎月の保険金は契約した会社(申込者が利用している消費者金融)が支払ってくれるので、利用者個々人がそれを被ることはない。
しかしながら、生命保険である以上これは「人身保険」の何ものでもないのである。
つまり、申込者が同保険の条項に掲げられているような状態に陥ったとき、業者は申込者の残債務を保険金でカバーするのである。
少なくともこれから真面目に利用しようという最初の段階から死亡したときのための保険を掛けられているのである。
しかも、この件に関して業者からの説明は皆無に近い。
消費者金融と保険会社の間では、この保険は一種の約束的な保険として取り扱われている。
消費者金融側は利用者分の保険料を全額負担するわけだが、これは保険会社にとって「毎月の定期的な収入源」となるのである。
一方、保険会社側はそれの見返りとして、消費者金融側に「継続的な融資」を実行する。
つまり、「収入を得たい側(保険会社)」と「融資を受けたい側(消費者金融)」、お互いの利害関係がl致したところに「団信」が潤滑油のごとく注入されているのである。
単に経済行為のひとつである「取り引き」にすぎない事実だが、あまり良い印象ではない保険ではある。