アコム 消費者金融・キャッシング比較アコム活用術 TOP > 青森 >キャッシングのアコム 下長むじんくんコ-ナ-
| 店舗名 | 下長むじんくんコ-ナ- |
|---|---|
| 住所 |
青森県八戸市長苗代2-21-11むじんくんBOX |
| 平日営業時間 | 9:00~21:30 |
| 土曜日営業時間 | 9:00~21:30 |
| 日曜・祝日営業時間 | 9:00~21:30 |
| ATM営業時間 | 24時間 |
【消費者金融用語】 記入方法 : 使用目的について
アンケート項目として聴取されるのが、この「使用日的」と「当社を知った媒体(または理由)」である。
使用目的とは「借りたお金を、何に使うのか」ということである。
これらは大抵申込書の最後の部分に位置し、選択方式で○を付けてもらうようなパターンを取っている場合が多い。
一見、単なる新規契約者のマーケティング収集の体をなしており、審査とは無関係のように思えてしま
うのだが、実は相応の意味が込められている。
自分の情報や他社の利用状況については神経を尖らせて記入するが、こと使用目的や当社を知った理由などの部分では、人間つい気が緩んでしまうものである。
たとえその本音が「ギャンブル資金」であったり「他社の借入返済」であっても、それに○を付けるのはちょっと体裁が悪く、相手にも、いい印象を与えないと(勝手に)考えてしまう。
そこで「レジャー資金」や「車の購入」などに○を付けてしまえばことなきを得るのだが、つい真面目に「生活費」に○を付けてしまうケースがある。
しかも、選択肢の一番前に「生活費」を掲げている場合が多いので、つい○を付けやすい。
「生活費」というのは、実際の生活においてまさしく「必要最低限のお金」に位置する部分と考えることができる。
借りたお金をその最低限の部分で使うということは、必ずしも「返済レベルが高くない」と解釈されかねないのである。
これは結果的に、限度額の下方修正に作用してくる可能性も生じてくるのである。