アコム 消費者金融・キャッシング比較アコム活用術 TOP > 岩手 >キャッシングのアコム 一関4号バイパスむじんくんコ-ナ-
| 店舗名 | 一関4号バイパスむじんくんコ-ナ- |
|---|---|
| 住所 |
岩手県一関市山目字中野34-3 |
| 平日営業時間 | 9:00~21:30 |
| 土曜日営業時間 | 9:00~21:30 |
| 日曜・祝日営業時間 | 9:00~21:30 |
| ATM営業時間 | 24時間 |
【消費者金融用語】 利用対象者 : 外国人の方の契約
消費者金融の利用は、外国人も条件さえ合えば可能であり、特別な差別は生じない。
各社が指定する本人確認書類が用意できれば問題なく、永久査証があれば、さらに問題はないが、「外国人登録証明書」でも可能となっている。
ただ、中堅以下の会社になると、たとえ本人確認書類を揃えていようとも「外国人」というだけでお断りのところも多い。
「外国人登録証明書』を本人確認書類の欄に掲げている消費者金融は、外国人という理由だけで門前払いすることは絶対にない。
いま、各社とも「一人でもお客さんを取りたい時代」であり、そんな悠長なことはいっていられない現実もあるからである。
外国人契約者の場合、これだけは外せないという「暗黙の基準」として「日本語の理解」、「在日年数」そして「就業状況」がある。
日本語の理解は、即契約につながる部分でもありとくに重視され、日常生活レベルでの会話や契約内容に関して理解ができるということが大前提である。
在日年数は、やはり不法出稼ぎチェックの意味合いが強く、たとえ日本語が堪能であったとしても、半年ほどの在日期間では難しいのが実状で、最低でも1~2年間はほしいところである。
就業状況については、その根底となる考え方は日本人のそれと同じだが、とくに就業年数については審査が厳しくなる場合が多く、在日年数と照らし合わせて「食い違い」のないようにしておきたい。
しかし、いくら条件が整っていても、やはり契約を迷う場面のほうが多いのも事実である。
新規契約者はひじょうに欲しいが、後々面倒になるのも困るといったジレンマが働く。
そこには外国人がゆえの「特権」が作用しているからである。
基本的に外国人には「住民票」がなく、最悪行方不明になったとき、それを照会して足跡をたどることができず、即貸倒につながってしまうからである。
町内での引っ越しレベルであれば話は別だが、母国にでも帰られては目も当てられないだろう。
たしかに経費を掛ければ追跡は可能だろうが、そこまで労力を費やして債権(借金)を追いかけるのも割りに合わない。
よって、いくら条件が整っていても「リスクが高いお客さん」という捉え方をされてしまうのである。
外国人申込者のなかでは、韓国人や中国人等アジア圏の人が多いが、ここで業者が注意するのは「通名」を使って契約する人である。
通名の設定は本名とは何ら関係なくても可能であり、自分の付けたい苗字を付けても構わない。
これを逆手にとって、通名で借りるだけ借りて名義変更して別人になりすまし、他の会社でまた借りる、という悪巧みを試みる例も現実にある。
以上の事情から、通名で申込む人は必要以上に審査が厳しくなったりする場合も多いのである。