アコム 消費者金融・キャッシング比較アコム活用術 TOP > 京都府 >キャッシングのアコム 9号中山交差点むじんくんコ-ナ-
| 店舗名 | 9号中山交差点むじんくんコ-ナ- |
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| 住所 |
京都府京都市西京区大枝中山町7-134ウエストポイントQビル1F |
| 平日営業時間 | 8:30~21:30 |
| 土曜日営業時間 | 8:30~21:30 |
| 日曜・祝日営業時間 | 8:30~21:30 |
| ATM営業時間 | 24時間 |
【消費者金融用語】 多重生活について
消費者金融との付き合いが長くなってくると、1社や2社で収めることが難しくなってくる場合もある。
それが、世間でいわれるところの「多重」の第一歩なのだが、そういう局面に立たされると、目先の返済のため、やはり「他社」にたよってしまうのが人間というものであろう。
消費者金融各社は、必ずしも全社が同じ他社利用件数を認めているわけではなく、そこには自社基準を引いて独自に判断しているので、「どの会社が何件までOK」と一概にいうのは難しい。
借入が各利用者の返済能力にもよるところが大きい行為なので、単純に一線を引いて捉えること難しいからである。
大雑把にいえることは、大手はど許容キャパシティが狭く、準大手、中堅、小・・・となるにしたがい徐々に許容キャパシティが広がっていく。
つまり、大手ほど他社利用件数に関しては厳しく、それはイコール多重者に対する対応に直結しているのである。
消費者金融連絡会では「3件規制」をルールとして決めており、これが一応の目安となっている。
「3件規制」とは「他社利用3件以内」とする自主規制のひとつで、すでに3社から借入を行っている人が新たな借入を申し込んできた場合、審査の上融資することは可能だが、4社から借入している人であれば融資はしないとする、いわば「紳士協定」なのである。
しかし、何をもって「3件」であるかの基準は非常に曖昧である。
先にも記したように、利用者各人の経済状況や返済能力等に依存するところが大きいので、同じ会社の利用者がみな一律で「3件」というわけではない。
そもそも「以内」という言葉が付いている以上、1社で止めても2社で止めても「以内」なわけであり、それを前提に「以内」をことさら重視した対応を取られると、この規制自体が「有名無実化」してしまいかねない。
実際、同連絡会を形成する各社が全社「3件」かといえば、必ずしもそういうわけではない。
この規制は一見すると「多重債務問題に向き合った、健全な利用を促している」ように見えるが、結局、大手は「利益の出るところしか取らない」という意思表示とも取れるものである。
いずれにせよ、この規制の真意は自分たちの「債権保全」を大前提にしているオブラートにすぎないといえるだろう。