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| 店舗名 | 国道24号向島むじんくんコ-ナ- |
|---|---|
| 住所 |
京都府京都市伏見区向島庚申町62-21F |
| 平日営業時間 | 8:30~21:30 |
| 土曜日営業時間 | 8:30~21:30 |
| 日曜・祝日営業時間 | 8:30~21:30 |
| ATM営業時間 | 24時間 |
【消費者金融用語】 利用限度 : 増減事情について
契約した以上もっとも気になるのが「増額」のタイミングであろう。
消費者金融の利用において「信用度のアップ」を確実に勝ち得る最短の近道は、そこを定期的かつ真面目に利用することである。
何も1回の利用で金額をたくさん借りることではない。
細く長く借りて、相手の利益に貢献することである。
そうすれば、そのお礼として「信用」を付けてもらいやすくなる。
具体的には、初回契約時からの利用層歴において「延滞なし」が絶対条件となる。
たとえ「1日」であっても延滞は延滞なので、それをしてしまうとその分増額への到達は遅くなってしまう。
そして「継続的な利用」も重要とされる。
これは、さもすると利用者の懐事情の「金融不安」と見られかねないが、それは正確ではない。
なぜなら消費者金融は「借りてもらって初めて利益の出る」商売であり、金融不安を匂わす利用者ほど上客に育つ可能性もあるからだ。
逆に、間隔を開けて利用するのはいただけない。
何も会社の利益に貢献していないからというわけではなく、「たまに利用する程度」では必要以上に相手に警戒心を与えてしまうからである。
また、たとえ利用限度額内であっても一気に全額借入するという「自殺行為」は、相手に危険を察知されかねない。
以上は、自社内での行儀作法だったが、これから先は他での行儀作法も重要になってくる。
それを調べる手立てが信用情報機関の活用である。
まず、一にも二にも「他社件数」を増やさないこと、すべては、この一点に尽きる。
これを破ってしまうと、いくら真面目な利用を続けていても「吉報」は届かない。
懐事情が芳しくないから「他社」に走らざるえない事情もあるだろうが、それであれば現在利用中の会社に増額の依頼を直談判したほうが「結果的によい場合が多い。
基本的に「50万円」までなら上がりやすい。
それ以上を希望する場合は、「収入証明書」等の提出を求められることが多い。
「増額判定期間」は各社まちまちだが、ここ数年の貸倒や事故状況を踏まえ「スパンを長く取る」ようになってきている。
それまで「6ヶ月間」の利用状況で判断していた会社が「9ヶ月間」「1年間」を取る、というように、その判定期間は確実に長くなってきている。
目安として、新規契約後最低「6ヶ月間」は時間を要すると見ておいた方がよいだろう。