アコム 消費者金融・キャッシング比較アコム活用術 TOP > 京都府 >キャッシングのアコム 竹田街道深草むじんくんコ-ナ-
| 店舗名 | 竹田街道深草むじんくんコ-ナ- |
|---|---|
| 住所 |
京都府京都市伏見区深草下川原町50-3 |
| 平日営業時間 | 8:30~21:30 |
| 土曜日営業時間 | 8:30~21:30 |
| 日曜・祝日営業時間 | 8:30~21:30 |
| ATM営業時間 | 24時間 |
【消費者金融用語】 モニターリング : 債務情報について
消費者金融が全情連に照会した場合、そこに登録されている利用者の債務情報は基本的に「全部」見られているといってよい。
「全部」というのは現在利用申の債務はもちろんのこと、「完済」した債務についてもデータ保有期間内であればそのまま開示されるしくみとなっている。
ただ、ここでは「利用中の会社名」までは相手に表示されない。
すなわち、利用者が他の消費者金融を利用していても、それが「どこか」までは相手に見られていないわけである。
あくまでも「何社」、「各々いくら借入している」、「いついつが返済日」のレベルである。
情報更新の頻度は、各機関によってその扱いが異なるが原則「取引発生時随時」とするところが多い。
当然ながら「取引がないとき」は利用者の債務情報にも変化がないのでそのままだが、一旦、何かしらの取引が行われれば、会員各社の報告によってその情報が更新される。
「発生時随時」というとリアルタイムと思われがちだが、基本的には「同一日以内」にその情報を報告してもらい、それを「翌日使う」データベースに反映させているしくみが主流である。
すなわち、早くても「1日間」はタイムラグが生ずるわけである。
ところで、消費者金融が利用者の債務情報のなかでもっとも注目している点は、当然のことながら「現在進行形の債務」である。
さらに言及すると「借入金額」よりも「借入件数」のほうを重視している。
つまり「何社利用中」かについてである。
一方、「完済」の部分については、ほとんど注目していない。
もう少し厳密にいえば「この部分の件数は、数として勘定しない」考え方をしている。
たとえば、利用者が6社と契約していようが10社と契約していようが、そのうち現時点で2社しか利用していなければ「2社」にしか意識を置かず、残りの「4(8)社」は「なきもの」として捉えているのである。
当然、利用者の意識としては「いまは、使っていないだけ」にすぎないと思われるが、相手はそこまで気を回して捉えていない。
たとえ、それが利用者の意図的な「一瞬の完済」だったとしてもである。