アコム 消費者金融・キャッシング比較アコム活用術 TOP > 京都府 >キャッシングのアコム 171号中久世むじんくんコ-ナ-
| 店舗名 | 171号中久世むじんくんコ-ナ- |
|---|---|
| 住所 |
京都府京都市南区久世中久世町3-3-103中久世高橋ビル1F |
| 平日営業時間 | 8:30~21:30 |
| 土曜日営業時間 | 8:30~21:30 |
| 日曜・祝日営業時間 | 8:30~21:30 |
| ATM営業時間 | 24時間 |
【消費者金融用語】 返済方法の知識
消費者金融がもっとも嫌う返済は「完済」することである。
「いずれは完済してもらわないといけないお金」なのだが、そこは商売がゆえの儲けの意識が先に立ってしまうのだろう。
これはATMによる返済が主流になって生じた「副産物」だが、通常、返済金は「何百何十何円」といった金額でやり取りされる。
しかし、消費者金融各社のATMはシステム上「小銭」に対応していないところが多く、完済しようとした場合「もらいすぎ」が生ずるのである。
それを「余剰金」として一旦預かり、後ほど店頭に直接受け取りにきてもらうパターンもあるが、正直、業者としては避けたい行為である。
それを受け入れることによって、その「良いお客さん」との関係が終わりになるかもしれないからである。
しかし、いくばくかでも「債務」が残っていれば、次につながる場合もある。
そこで、窮余の策として練り出されたのが「1千円未満の債務については、取引上完済として扱う」とするものである。
すなわち「1千円未満」の債務はおまけとして「その分は無利息で融資する形を取っている」ということである。
これで利用者の余剰金を預かる障害や手間も省け、また帳簿上「完済」ともならず営業的にも都合がいい。
さらに、もっとも大きい理由として「いいお客さんを自分の所につないでおける」という効果を生んでいるのである。
これは、利用者から見ても「ただで貸してくれている」ことになるので、考えようによってはありがたいかもしれない。
たしかに、店頭で返済をすれば「本当の完済」が可能になるが、多くの利用者は、そこで返済を行おうとはあまり考えないものである。
この「1千円未満債務」だが、解釈上「一生無視することも可能」で、今後その消費者金融を利用しなければ無視できる。