アコム 消費者金融・キャッシング比較アコム活用術 TOP > 京都府 >キャッシングのアコム 国道24号城陽長池クイックむじん
| 店舗名 | 国道24号城陽長池クイックむじん |
|---|---|
| 住所 |
京都府城陽市長池北清水35-1(キャッシュワン代理店) |
| 平日営業時間 | 0:00~24:00 |
| 土曜日営業時間 | 0:00~24:00 |
| 日曜・祝日営業時間 | 0:00~24:00 |
| ATM営業時間 | 設置なし ※近隣のアコムATMおよび提携先CD/ATMをご利用ください |
【消費者金融用語】 返済方法 : 35日サイクルについて
消費者金融界では、「35日サイクルの返済日」を設定しているところが多い。
これは、次回返済日が当回返済日翌日より35日以内という周期を取っている。
なぜ「35日」となっているかには、理由がある。
「30(31)日」は1月の日数である。
通常、給料日は「月1回」と考えられ、それを日数換算すると「30(31)日に1回」となる。
返済日を毎月一定日に置く意図は、これをペースとしているのである。
今でこそ、その返済方法はATMを介しての返済が主流となっているが、その昔、まだATM自体が存在していなかったころは店頭への直接持参による返済が常だった。
つまり「手渡し返済」ということである。
給料日というのは、だいたいどこの会社も同じで「毎月25日」という設定が比較的多い。
今でこそ「10日」や「末日」など分散されているが、一昔前であれば「25日給料日」の傾向はなおさら強かった。
そのため、おのずと返済のために来店する利用者が同一日に集中してしまうので、店側としても以下の考え方が必要となってきたのである。
1.店頭の混雑緩和を考慮し、返済による来店者の分散化を狙い、1ヶ月プラス数日間の猶予を設けた。
そこで、何日ぐらい猶予を設けるかについても考えなければならず、その根底として以下の考え方が持ち上がったのである。
2.当時は土日曜日にしか来店できないお客さんが多かったので、「給料日の周期(30日)+次に来る土日までの日数(月~金の5日間)」を猶予として設定した。
この2点をベースにして「35日」を設定したといわれている。
ちなみに業界では「5週間後の同曜日」という捉え方をする。
実はこの「35日サイクル」を採用する会社にとっても利益につながる要素がある。
毎月1回の返済の場合、単純計算で年「12回」の返済となるが、35日サイクルの返済の場合、年「10.4回」の返済となる。
少しでも借りてもらう期間を取った方が営業上ありがたく、またシステム上返済決算は少ないほうがいい。
30日 (1ヶ月)で返済してもらうより、35日で返済してもらったほうが単純に「5日分」の利息を徴収できるという要素も暗に含まれているのである。
また、35日サイクルの最大のメリットは「返済日が連動して動く(35日後に)」ため、利用者の事情や給料日の変更などにもフレキシブルに対応しやすいという利便性がある。
逆に、デメリットはメリットの裏返しである「利用者が返済日を忘れてしまうこと」の多発だといえる。