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| 店舗名 | 東舞鶴白鳥街道むじんくんコ-ナ- |
|---|---|
| 住所 |
京都府舞鶴市森小字大田野509-1 |
| 平日営業時間 | 8:30~21:30 |
| 土曜日営業時間 | 8:30~21:30 |
| 日曜・祝日営業時間 | 8:30~21:30 |
| ATM営業時間 | 24時間 |
【消費者金融用語】 初めてのキャッシング
キャッシングの利用は「返済に始まり、そして返済に終わる」。
融資から始まるわけではない。
厳密に表現すれば「融資」というのは、新規契約後に行う初回借入のみについていえることであり、以後、通常利用の「融資」(追加融資のこと)は「返済ライン上に乗っかっている融資」にすぎない。
それが証拠に「返済」を行わなければ次回の「融資」はない。
つまり、これからは「返済ありきの融資」と思考を改めなければならないのである。
融資を受けるまでその関係は常に「業者→申込者」であり、そこに、申込者の都合や事情は一切反映されない。
すべては業者の判断で事が運ばれ、常に「業者が上」であった。
つまり「貸す側」が一方的に強かったわけである。
しかし、融資を受けた直後からその関係は180度逆転する。
すなわち、以降「申込者の事情や都合で事が進む」ことになるのである。
物にはすべて「所有権」というものがある。
平たくいえば、自分の手元にあるものを自由に扱うことができる権利で、その行使に第三者が介入することはできない。
これには「お金」も含まれる。
そして、返済を要求する権利のある貸金を一般に「債権」というが、これを金銭貸借の関係で捉えると「お金を貸すということは、所有権を手渡して債権を得る行為」と置き換えることができる。
そして、債権を行使するとその要求に従う義務が生じてくる。
これが「債務」といわれるものである。
「債権者(業者)」と「債務者」は、常に、この関係で成り立っている。
いくら義務だろうがモラルだろうが、申込者がそれに応じなければ業者はお手上げになってしまう。
一般的に、「債権者は強者で債務者は弱者」と見られがちだが、これは事実に反する。
実際のところ、債権者は債務者にお願いを申してお金を返してもらっているのである。